シロアリ 防除

こんにちは!!マストホームズ静岡の小西です!!3月を迎え暖かくなってきましたね!先日東の方へ行く機会があったのですが河津桜がきれいに咲いていました!!天気も良くTシャツでも大丈夫なほどでした。

ただ、花粉も飛び回っているそうで、会社のメンバーは花粉にやられています。私はまだまだ大丈夫そうですが。

話を戻しまして、今回はシロアリについて書いていきたいと思います。弊社では定期点検を行うのですが、その時に「お宅はシロアリなんてやらないよね?」なんてことを聞かれることが増えてきました。おそらく私が何でもやるので声かけてくださいと会うたびに言ってるからでしょうけど(笑)。シロアリは放っておくと家の木部を食い荒らし構造に影響を与えることは皆様ご存知あると思いますが、私が施工させて頂く方のほとんどが、あんな気持ち悪いものが家の下でウヨウヨしていると思うと気持ち悪いから退治してという方が多いです。確かにあんなのが家の下にいると思ったら気持ち悪いですよね。でもそれが現実なのです。なので、定期的に点検し駆除を行い、家にも気持ち的にも良くなるように施工されているんだと思います。
シロアリ駆除の施工時間ですが、家の大きさにもよりますが、2時間程度ですので立ち合いの時間も意外と短いです。どうしても家の中に入り床下に潜る為施主様の立ち合いも必要になりますが、どうしても立ち会えない場合には私が立ち会いすることも可能です。時間に余裕のない方はご相談下さい。

弊社は塗装屋ですが、シロアリ駆除も実際に工事することが可能ですので気にされている方は声かけてくださいね。

ちなみに、弊社では塗装終了後10年間は定期点検を行っております。周期は1・3.5.7.10年後というような形になっております。この点検はまずは外壁を長持ちさせるためのメンテナンスが目的となっています。ただ私のお客様に限っては、この時に何か困っていることがないかお伺いし、例えば給湯器が壊れそうなどのお困りごとがあればご提案させていただいております。長いお付き合いをさせてください!!(笑)

まずシロアリについてですが、「シロアリ」という言葉を知らない人はあまりいないと思います。 ただ、実際にシロアリを見たことのある人は、少ないと思います。 シロアリは木を主食とする昆虫ですが、木の表面には出てこないため普段目にすることはありません。 しかし、実は地球上で最も数の多い昆虫と言われ、自然界ではシロアリがいなければ生態系が成り立たないほど重要な役目を担っていると言われているそうです!!
シロアリは木の幹に豊富に含まれる「セルロース」を栄養とする数少ない生物で、倒木などを土に還すため”森の分解者”と呼ばれているそうです。 また、木を食べるシロアリがアリ(以下、黒アリ)などに食べられることから、植物性たんぱく質を動物性たんぱく質に変えることになり、自然界の食物連鎖においても重要な昆虫とされています。そんな、自然界では必要とされるシロアリが、人間の住む木造住宅にとっては恐ろしい天敵となってしまいます!!
よくお客様から羽根がついたアリがいたんだけどと言われますが、この羽アリがみられると防除工事のタイミングになります。羽アリは文字通り「羽のあるシロアリ」で、職蟻・兵蟻と異なり生殖能力を持った階級です。つまり、新しい巣を作るための女王蟻・王蟻予備軍といわれています。
ヤマトシロアリは4~5月の午前中や雨上がりに、イエシロアリは6~7月の夕方に一斉に巣を飛び立ちます。 この飛行は群飛(ぐんぴ)と呼ばれ、数百~数千頭が飛び立つことから巣が空になったと思われがちですが 実は飛び立ったのはほんの数パーセントに過ぎません。その巣に個体数が多くなった時の分家に相当し、つまり羽アリが飛び立つということは、そこには成熟した巣があり、 木造住宅の場合、往々にして手遅れの状態を意味します。
群飛後、羽を落とした雌雄はペアになり、住みやすいところに潜んで女王と王になります。 女王の腹部は肥大し、多いもので一日に数百個の卵を産み続けるそうです。卵から孵化し、脱皮を繰り返して大きく育った職蟻は、女王などの世話や巣の構築のため、また自分の食事のために木材をかじります。そして、食事を探すために土中を移動します。切り株の根に当たれば食害し、排水管があればパイプに沿って上り、基礎の内側に蟻道を伸ばして土台などを食害します。

シロアリ対策で気を付けたいポイント


1.噂を信用しない


ヒノキにはほとんど防蟻効果はありません。壁体内通気も同様です。基礎パッキンも万全ではありません。 中には「マイナスイオンで寄せ付けない」というような話までありますが、科学的根拠はないのです。

2.点検をすること


シロアリは住宅の癌といえます。早期発見できれば直る可能性が高くなります。出来れば5年程度の間隔で点検することをおすすめします。

3.床下を暖めないこと。


シロアリは寒いと活性が下がり、冬場の土中では暖かいところを求めます。 暖かい床下にシロアリが入り込むと、季節に関係なく一年中活発に活動し続けることになります。 基礎を暖める工法はそもそも北海道などのシロアリが少なく活性も低い地域で行われていたものです。

4.床下や庭に木材などを置かないこと


床下や庭に木材を置くとシロアリを呼びます。 庭の木材にシロアリが発生していることはものすごく多いです。本当によくみます。特に紙は、木材からシロアリの栄養分であるセルロースを抽出して作られているので大好物です。段ボールも注意したほうがよいです。


弊社で取り扱っている薬剤

住化エンバイロメンタルサイエンス㈱のガントナーを使用しています。安全性に優れシロアリに対し高い殺虫性を持つ防除薬剤です。通常の薬剤は散布すると数年で薬剤が蒸発して効果が薄くなってきます。それに対しガントナーはマイクロカプセルというカプセルに薬剤が入っており、このカプセルはシロアリの体毛が触れると弾けるようになっているそうです。なので、シロアリがカプセルに接触し弾けたもので駆除し、体毛で破けないカプセルは長い期間残り続けるといった特徴があるそうです。なんか長持ちしそうですよね。簡単に言うとそんな協力で長持ちする薬剤をしようしております!

最後に

今回はシロアリについてご紹介していきました。金額などは床下面積によって違いますので、一度お伺いしてその場でお伝えさせていただきます。お気軽にお問合せ下さいね!!
このように定期的にブログも上げておりますので是非ご覧になってみてください!!今後も宜しくお願い致します。

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