クッションフロア 張り替え

お世話になります。マストホームズ静岡の小西です。今回ご紹介していきますのはクッションフロアの張り替え工事になります。

今回の施工に至る経緯ですが、弊社では外壁工事を行っていただいた方の10年点検をおこなっているのですが、その定期点検1年目の時にクッションフロアを張り替えてほしいという依頼がありました。思い返せば外壁の工事をしているときにも、いろいろきになるところはあると話をしていただいいました。確かに、年数が経つといろいろと出てきますよね。弊社ではいろいろな工事が出来ますので何でも相談してくださいね!!

話を元に戻しまして、今回のクッションフロアを張り替えた場所は脱衣場になります。

ぱっと見は全然問題ないと思いましたが、話を聞くとお風呂場からの出入りする部分の境目部分が剥がれているとの事で目をやると、、、

こんな感じで剥がれてきていました。うちも同じだと思わた方も多いと思いますが、この部分はよく剥がれるんですよね。幸いなことに、下地のコンパネは腐っていませんでしたので、単純にクッションフロアの張り替えのみで間に合いました。下地のコンパネが傷んでいますと、当然コンパネ自体を張り替えなくてはいけないので、大工工事が必要になります。その分費用がかかるので傷みがひどくなる前に何かしらの対応をしたほうがいいと思います。

新築してから8年過ぎたあたりからちょっとずつ剥がれてきたそうで、年数経つのもあり張り替える決断に至ったそうです。毎日目にするところなので、気になりますよね。

工事の流れ

①まずは、脱衣場に置いてある物品から移動していきます。

今回施工したお宅様は洗濯機と物入、その他細かいものを一時的に横の部屋の移動しいました。

②既存のクッションフロアを剥がしていきます。

角から剥がし、あとは引っ張り剥がしていきます。剥がしていく際に稀に剥がれにくいものがあり、そんな時は手間がかかりますが今回は綺麗に剥がれてくれました。

剥がした後の写真です。上の左側の写真ですが、この程度の傷めであればコンパネの補修は必要ありません。指で押したり足で乗ってフカフカしたり浮いているような場合はコンパネを切り取って新しく張り付けていきます。

③次はコンパネの段差をパテで埋めていきます。

パテ埋め作業です。この継ぎ目を無くしておかないと張り付けた後に段差が反映してしまいます。

乾燥を早める為にドライヤーをあてていきます。

④新たなクッションフロアを張り付けていきます。

 

剥がれていた部分も綺麗になりました。クッションフロアの種類は沢山ありますが、前回とあまり変化のないものを選ばれていました。人によっては黒などの色を選定する方もいらっしゃいますのでほんと好みでわかれると思います。

最後に

今回はクッションフロアの工事を行いました。この規模で費用は物品移動込み2万円前後です。種類によっては多少費用はかわりますが参考にしてみてください。次回はまた別の工事をご紹介していきますので、よかったらご覧になってみてください。ありがとうございいました。

 

 

 

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