多彩色塗料 吹付け 塗装

こんにちは!!マストホームズ静岡の小西です!!今回ご紹介していく内容は、最近施工することの多いダイヤアーバントーンという材料をご紹介していきたいと思います。塗料をご提案しているなかで気に入って頂く事が多いのですが、簡単に言うと見た目が豪華に仕上がる塗料になります!!!最近施工したお宅の施工事例を紹介しながらご説明していきたいと思います。

まず今回ご紹介させていただくお宅様は、ホームページを御覧になってご連絡をいただきました。数多くある塗装屋の中からなぜ弊社連絡をいただいたのかと聞きますと、営業や職人の顔が照会されているので何か安心できたとおっしゃっていました。いくつか塗料をご紹介させていただいたなかで、施主様の目にとまったのが、今回ご紹介するダイヤアーバントーンでした。いろいろ特徴をご説明する前に見た目で気に入っていただけていたと思います。それではそのダイヤアーバントーンをご紹介していきます!!!

ダイヤアーバントーンの特徴

メリット


① 見た目意匠性 シリコンのチップが混ざり合っており多彩色に仕上がります。また艶もそんなにでないのでピカっと反射するような光沢感はありません。どちらかというとマットな仕上がりです。
② 低汚染 汚れやカビなどがつきにくい塗料となっているそうで、確かに施工後10年以上経った家の様子をみてもそれがよくわかります。
③ とにかく長持ちする。実際に施工した10年以上前の現場をみても色褪せ感を感じない。いろんな塗料をみてきたが本当に長持ちする塗料だと感じる。また濃い色でも色褪せ感がない。すごい。
④ 水系なのでツンとした臭いがでない

デメリット


① 施工が難しい(吹付作業)。特に薄い色の上塗りは職人の腕にかかっている。誰でも吹付できるものではないと思う。
② 余裕のある足場でなければ吹付作業が困難。足場が外壁の近くにあると納得のいく施工ができない。近隣がちかく足場十分に組めないと仕上がりに反映する。
③ 金額が高い。塗料がとにかく高い。
④ 色が豊富に選べない。単色と比べると少ない。

特徴は以上になります。尚この特徴はあくまでも個人的な主観ですのでご了承ください。

それでは、実際の工事の流れを紹介していきます。今回のお宅様は、築30年近く経つお家で今回が3回目の塗装工事になるそうです。外壁は掻きおとしで屋根はカラーベストでした。家の傷みとしては、色あせと外壁のクラックです。特にクラックに関しては家の方も一番気にしており、少し前に直した方がコーキング補修をしていたので写真のように補修痕が目立っていました。これを出来る限り目立たないように仕上げてほしいというのが一番のご要望でした。

各部の写真です。

外壁のクラックにコーキングで補修していました。ここにそのまま塗っていってもこの痕は消えません。

 

写真では分かりづらいですが、外壁が膨らんでいます。

クラックです。サッシの廻りからのヒビが多くみられました。

既存のコーキングを撤去していきました。外壁の凹凸に入ったコーキングも丁寧に除去していきます。この工程に結構な時間がかかります。

コーキング撤去した後の写真です。結構深いクラックがはいっていました。この奥にはコーキングを注入し雨の侵入を防いでいきます。

補修の仕上げは、補修剤で行いました。コーキングでは補修痕が目立ってしまう為、クラック専用の補修剤で周りの外壁の肌に合わせなじませていきます。

最後には骨材をくっつけて補修完了です。あとは塗装です。

 

中塗り終了後です。補修痕がそんなにわからないですよね。

吹付直後の写真です。まだ乾いていない部分は白濁しています。

完成後の写真です。施主様も仕上がりを気に入っていただけました。仕上がりもマットな感じで仕上がりご近所様にも好評でした。

最後に

今回は多彩色塗料についてご紹介させていただきました。次にまた色違いで塗装えていただくお宅様がありますのでご紹介していきます。よかったらご覧くださいね。有難うございました。

 

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