外壁 塗装 シーリング コーキング

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みなさんこんにちは!年が明けてからもう一ヶ月が経とうとしていますが、改めて時が経つのは早いものでびっくりします。
マストホームズ静岡の田中です。今回は外壁塗装の際に欠かせないコーキング材の種類について少しお伝えしたいと思います。

コーキング材は、私たちの住む静岡県内でとても多く建てられるサイディングボードを使ったお家によく使われる材料です。基本的には何かと何かの隙間を埋める時に使います。
この場合は、サイディングボードとサイディングボードを外壁として貼り付けた際にどうしても隙間ができますのでその隙間を埋めるために使います。築10年も経つと、大抵の場合はシーリング材が劣化してしまいます。シーリング材の交換にも全面足場が必要なため、外壁塗装を行う際に同時に交換することが多いです。

しかし、外壁塗装と同時に行うがために、どうしてもシーリング材の説明が疎かにされがちですので今回はそのシーリング材の種類について、マニアックにならない程度にお伝えします。

シーリング材は基本的には、ウレタンシーリングか変成シリコンコーキングの2種類のうち、どちらかが使用されます。
耐久年数としては、ウレタンの場合は8年ほも、変成シリコンの場合で10年と言われています。しかし、最近は30年持つウレタンシーリング材が出てきたりしていて、ややこしくなっていますが、新築時に多く使われているのは今でもやはり10年程度の耐久年数のものが多いと思います。30年持つウレタンシーリング材については、オートンイクシードというブログを別で出していますので、そちらをご覧ください。ちなみにマストホームズ静岡は、その30年ウレタンシーリング材を使っています。

シーリングの耐久年数は施工方法にもよります。たとえば、同じシーリング材を使ったとしてもシーリングのうちしろ(厚み)によって耐久年数は変わります。これは、太い輪ゴムと細い輪ゴムを陽の光に当てて、どちらの方が早く劣化するかと想像して頂ければわかりやすいと思います。やはりシーリング材もゴムの一種ですので厚みが大事です。時々、建て方が悪く、シーリングがどう頑張っても薄くしか打てないお家がありますが、それは完璧に施工不良ですぐにダメになります。5年も持たない場合も十分にあり得ます。

シーリング材はとても多くの種類がありますが、変成シリコンというものを使えば間違いないと思っていただいていいと思います。
しかし、それ以上に持つシーリング材も世の中には存在しますので是非ご検討ください!

それではご覧いただき、ありがとうございました!

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