ダイノックシートとは一体!?

 

 こんにちは!マストホームズ静岡の佐藤です。いや~もう今年も残りわずかですね!毎年思うのですが、ホントに1年が早く感じます。毎年年末年始は地元に帰省するのですが、1年前とは思えないくらい最近に感じます。年を取ると特に早く感じるようになると言いますが、これは確かにと感じます。なので、一日一日を大事に過ごさなければと改めて思いますね。あと、僕の地元は東北なので静岡とは違い雪がめちゃめちゃ降ってます。気温も最高でもマイナスにしかならないくらい寒いのですが、年を重ねるごとに寒さに弱くなっています。昔は今ほど感じていなかったのですが、今は寒くてダメですね。それでいて別に夏に強くなっている訳ではないので面倒な体になっているなとよく落胆しています。

 それにしても静岡は気温が暖かいです、12月ももう終わりですが歩いていると汗ばんでしまう日もあるくらいですよね。未だに冬用のコートは使っていませんし、まだパーカーで良いくらいの日もあるくらいですから、もしかしたら一度もコートを使わずに過ごすことになるかもしれませんね。今の気温に慣れてしまっているので、地元に帰った時が気温のギャップにやられそうなので今から警戒しておこうと思っています!

 

 今回なんですけども、よくお客様から言われる事がありましてせっかくなのでブログに書いてしまおうと思った訳ですが、玄関ドアをキレイにしたいという要望をよく言われます。

 外壁や屋根がキレイになったときに玄関ドアの傷みや汚れがどうしても目立ってしまいます。じゃあ、玄関ドアも塗装すれば良いじゃないかと思われる方もいらっしゃると思いますが、玄関ドアはサッシ等と一緒で基本的には塗装はできません。厳密に言うと塗れないわけではないのですが、密着の関係で塗ってもすぐ剥がれてくるおそれが高いので塗る意味があまりありません。ですので、外壁の塗料のように施工保証は出せません。それを承知して、それでもという方にはたまに塗装するケースもありますが、基本はオススメしていません。

 とは言え見た目が良くないままにしておきたくないという方には2つの方法をご提案させて頂いています。

 

 ① 玄関ドアの取り換え工事

  塗装工事をするということはざっくり築10~20年は経過していますので締まりが悪くなっている場合もありますので、思い切って新しいドアを付けてしまおうという案です。これにも、全取り換えなのかカバー工法なのかで金額は変わってきますが、安くはないです。20万~50万くらいかかるケースが多いです。

 ② ダイノックシートを貼る

      ダイノックシートとは、壁やドアなどに貼る化粧フィルムの一種で、木などの素材に近づけた粘着剤付きの印刷化粧フィルムで、木や石などの素材を再現することができます。他の壁紙よりもはるかに耐久性に優れるダイノックシートは、あらゆる場面で幅広く使用されていまして、キッチン周りなどの建材関係はもちろん、車体などにも使用されています。見る角度によっても表情が異なり、リアルな質感を表現することができます。さらに、耐候性も高いので、屋外でも使用することが可能です。素材の劣化が少なくメンテナンスも手軽なため、少ないコストで美しさを長持ちすることができます。ですので、取り替え工事は予算の関係で届かない場合は、ダイノックシートで代用しても問題ないと思います。もちろん、シートですので見た目だけキレイになるので、建て付けや締まりの悪さなどは改善されませんのでそこは気をつけて下さい。

 

    実際には築10年〜15年くらいであれば玄関ドアの劣化は表面だけの事が多いです。陽当たりの良し悪しが多いに関係あるのですが、主には色褪せや色飛びです。建て付けや締まりの悪さなどは特別乱暴に扱っていたりさえしなければそこまで酷くはなりません。ですので、ダイノックシートで表面だけをキレイにしてあげて、いよいよ機能性も悪くなったら交換工事で良いと個人的には思います。今は色んな模様や色合いも多いのできっと気にいるシートが見つかるはずです。

 

    ・ダイノックシートとビニールクロスの違い

 ダイノックシートと似ていて、よく比較に挙げられることの多い材料として、ビニールクロスがあります。

 ビニールクロスは、建物内部において石膏ボードや合板を下地にして、その上から貼っていく材料です。そのため、石膏ボードなどの下地材の精度によって、出来栄えが左右されます。それに比べてダイノックシートは、下地の面がきれいな状態でなくても精度を保つことが可能です。下地の状態に依存しないので、家具や机などのインテリアにおいても活躍するでしょう。ちなみに、ビニールクロスは種類も豊富で、施工がしやすい特徴から施工費も抑えることができます。そのため住宅の壁紙として主流ですが、合成製品のため、ダイノックシートのようなリアルな質感をだすことは難しいと言えます。

 ですので、外気に触れることの多い玄関でいうとダイノックシートが適切でありますし、下地の状態に左右されにくいので、表面の劣化が進んでいてしまってても施工可能なダイノックシートが結局おススメになりますね。

 ただ金額がけっこう色々ありまして、デザインや材料の質感でも金額が変わってきますので、気になる場合はお気軽に聞いていただければと思います。

 

 といったように外壁・屋根以外の箇所においても劣化が進んでいたり、外観に影響する箇所は意外とあります。費用もかかることですし、外壁・屋根と比べると優先度は低いので気になる方だけで良いとは思いますが、やはり施工後は見た目は綺麗になるので今まで興味がなかった方にも興味を持って頂けたらうれしいです!それではまた2020年もよろしくお願い致します!

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