給湯器交換工事

こんにちは!!マストホームズ静岡の小西です。外工事が出来ないので室内作業のブログが進みます。今回は、給湯器の工事について取り上げていきたいと思います。

今年の7月の話ですが、お客様から給湯器の調子が悪く、お湯が出ない時があると連絡をいただきました。夏場が近づいており、お湯がでないのは厳しいから交換してほしいというないようでした。たしかに夏の暑い時期にお風呂でシャワーをあびれないのは辛いですよね。さっそく現調しにお伺いしました。
給湯器を交換するときに、いくつか気を付けなければいけない事がありますので簡単にご紹介していきたいと思います。

まず。都市ガスかプロパンガスかの違いです。ご自分で給湯器を頼まれるときに絶対に間違えてはいけない選択がここです!!私も慣れない時には間違えたものです。(会社に誤発注を報告するとき本当に気まずかったです。)自分の家が都市ガスかプロパンかを知っている方はたくさんいらっしゃいますが、給湯器にその選択があることを知っている方は意外に少ないんですよね。当然ですが、都市ガスの方は都市ガス用の給湯器を注文してください!!
ちなみに、今回のお宅様の給湯器は、プロパン用の給湯器を途中で都市ガスに切り替えられており、給湯器にはプロパン用という表記がありました。この表記をもとに頼んでいたらアウトでした。このようなちょっとしたイレギュラーもありますので、出来れば私どもに給湯器と施行をまかせていただきたいです。私たちが選択を間違えましたら、当然無料にて交換しますので、間違えた時のリスクはないです!!

次に、壁掛けタイプか据置タイプかです。時の通りですが、給湯器が壁に取り付けてあるタイプか、地面に置かれているタイプかです。これも意外と間違えが多いと聞きますので気を付けて注文してください。

次に、号数の選択になります。16号、20号、24号の選択肢がありますが、この選択は使用頻度、家族構成によって選択が変わってきますので、自分の家にあった号数を頼まれたらよいと思います。ご紹介していきます。
この号数の数値は、1分間にお湯をどのくらい出すことができるかという数値です。号数が大きくなればその分お湯がたくさんだせますので、人数が多ければ号数を上げた方がより快適にお湯を使用することができます。
まず基準になるのは現在まで何号の給湯器を使われていたかを確認したほうがよいです。大体どのメーカーもアルファベットが○○となっていてその横に‐(ハイフン)があり次の数値でわかります。2428となっていたら24号、1628となっていたら16号というような形で判断してください。
現状の号数でストレスがなければ、同じ号数を選ぶのが良いと思います。湯量が少なく感じたりご家族が増えたりとお湯を多く使用したい方は号数を上げると良いと思います。逆に、お子さんが就職され家を出てお湯をつかう人が減れば号数を下げてもよいと思いますので、ライフスタイルに合わせて号数を決めてください。下記は目安です。

16号 単身世帯で、一度にお風呂と洗面台など複数個所で使用しない方用。

20号 ご夫婦2人でたくさんお湯をつかうことの少ない家庭用。

24号 家族4人で複数個所で同時に使用することが多い世帯用。

ここで、また気にかけなくてはいけないところが、ガスメーターの能力です。ガスメーターにも能力があり、一般家庭では4号と6号のガスメーターが使用されています。16号と20号の給湯機であれば4号のガスメーターで使用できますが、24号の給湯器を付ける場合には6号以上のガスメーターである必要があるのです。ここもしっかり確認し押さえておきたいところです。


最近ではエコジョーズを選ばれる方が増えています!!皆様エコジョーズをご存知でしょうか?エコジョーズとは、少ないガス量で効率よくお湯を沸かす省エネ性の高い給湯器の事です。聞いたことのある方も多いと思いますが簡単に説明していきます。

高効率 今まで捨てられていた排気熱を再利用することで、従来では80パーセント程度だった給湯熱効率が95パーセントに向上します。少ないガス量でたくさんのお湯が沸かせるのです!!

節約 熱効率がアップすると、使用するガスの量が約11パーセントカットされます。

環境性 地球温暖化の一因となるCO2の排出量を約11パーセント削減します。

家計にお得 高効率でお湯をわかせるとガスの消費量が少なくなりますので、その分ガス代が安くなります!!本体価格はエコジョーズでない給湯器に比べると高いですが、ランニングコストを考えるとエコジョーズを選ぶ方が多くなるのです。年間で約25000程安くなるのです!! すごいですよね。


オートとフルオートの違い
この違いはお客様からよく質問されますのでご紹介しておきたいと思います。

フルオートは、リモコンのスイッチだけで、設定した温度、湯量でお湯が沸き、自動でストップします。お湯が減ったり、お湯が冷めてきても、勝手にお湯を増やし温めて(追炊き)くれるのです。また、お湯を捨てるときに新しいお湯で配管内を洗浄してくれます。

オートは、お湯張りはスイッチポンでやってくれますが、追炊きや足し湯は自分でスイッチを押さなくてはいけません。お湯が減って自分の好みの量に戻したいときにはその高さにお湯が溜まったらストップさせなくてはいけません。また、配管内の洗浄も自分で行わなくてはいけません。こういった違いがあります。

最後に
いかがだったでしょうか。今回は給湯機のお話をさせていただきましたが、給湯器は余裕を持った早めの交換をお薦めしています。給湯機は急に壊れますので、困っている人を大勢みてきました。10年から15年での交換をお薦めします。

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