石材調塗装ダイヤアーバントーン塗装の紹介です。

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こんにちは!!マストホームズ静岡の小西です。年末ですね、一年経つのは早いものであっという間に年末になってしまいましたね。私たちマストホームズ静岡は立ち上げて2年8ヵ月経ちます。富士にも支店が出来、お陰様で400件以上のご契約をいただきました。この12月は感謝を込め担当者がカレンダーと粗品を配っております!!来年も宜しくお願い申し上げます。                                                          

 

今回のブログは、駿河区で外壁塗装工事を施工させて頂いたお宅様の工事を紹介していきたいと思います。何故かといいますと、ちょっと変わった塗装をさせて頂いたからです。

工事内容を紹介する前に、まず、工事をさせて頂く事となった経緯をお話したいと思います。

駿河区にお住いのN様ですが、マストホームズ静岡を立ち上げて間もないころに声をかけさせていただいたお宅様で、3階建ての大きなお家なので、費用も大きくかかってきてしまいます。お客様も塗装した方が良いのはわかっていらっしゃっていましたが、そう簡単に出来る工事ではないので、見積もりはその時に出させて頂き定期的にお伺いをさせていただきました。最初にお伺いしてから2年半後に「よくきてくれるからおたくに工事を任せるよ」といっていただき工事を任せて頂く事になりました。また、N様は普通の塗料にもこだわりがあり単色の塗装では納得していただくことが出来ませんでした。後半に詳しくお伝えしますが、どこの塗装屋でも出来る塗装ではないので、この点でもマストホームズ静岡に任せて頂いた一つの要因になったと思います。この2年の間にも近くで塗装工事をすることが多々ありましたので、その都度声をかけさせていただいておりました。何度も申し訳ありませんでした!!

N様のお宅は築20年近く経っており、塗装工事は今回が初めての工事でした。お家の傷みとしては次の通りでした。                   

外壁はコーキングが劣化しており、コーキングが外壁側面から剥がれてしまっている状態でした。その為、ベランダ部分はコーキングの割れ目から雨が侵入し、軒裏に雨漏れの形跡が見られる状態でした。ただベランダが部屋の上にある構造ではなかったので、家の中に雨漏れしたような形跡はありませんでした。

各部位の写真です。

 

屋根は既存の屋根がセメント瓦の波型の屋根でした。カラーベストより持ち年数は長いですが、やはり塗装する必要性はありますね。やはり、物自体がセメントで出来ていますので、雨水を吸収するとふやけて欠けたり割れたりしてきます。N様の屋根も何枚か瓦が割れていました。                                                                                                                                       

屋根の写真になります。  これはバイオ洗浄と高圧洗浄をかけた後の写真になりますが、屋根が真っ白になっています。これは新築当時の塗膜が洗浄によってとれてしまったためです。                                                                                                                        

N様のお宅の外壁はタイル調の外壁と単色の外壁の2つの外壁材を使用されています。

タイル調の外壁です。                                                                                                                    

茶色の部分の外壁がタイル調ですが、みての通りタイル調になっており、外壁材の種類にもよりますが、2~3色使用していることが多いです。この外壁材に単色の塗装をするとこの柄が一色になってしまうので、ぜっかくのオシャレな意匠性が無くなってしまいます。

昔はそういうものだと割り切って単色で塗ってしまっていたそうですが、現在はいろいろな塗装がでてきており、この柄をいかした塗装工事が可能になってきました。                                                                                                                                                               

柄を活かす塗装の種類は大きく分けると2パターンになると思いいます。

一つ目はクリア塗装になります。透明な塗料を塗っていくのですが、塗膜が透明なため外壁の柄がそのまま仕上がりに反映します。築10年前後の傷みであればこのクリア塗料で施工が可能です。なので、築7年~10年までのお宅様にはこのクリア材をお勧めすることが多いです。ただ、10年以上経つと経年劣化で外壁が色褪せしているケースが多くなってきます。クリア材で施工可能な場合もありますが、外壁が傷みすぎまだら模様になってしまうと、クリア塗装では綺麗に仕上げることができません。なぜかというと塗膜が透明なので、そのまだら模様がそのまま仕上がりにでてしまうのからです。塗膜は出来てはいますが、せっかく塗装したのに仕上がりがきれいでなければ残念ですよね。                                                                            

このような状態のときにお勧めしている塗装が㈱ダイフレックスの「ダイヤアーバントーン」です。この塗料は石材調に仕上がる塗装で、塗りつぶすかたちにはなりますが、表面が石目の模様になりますので、豪華な仕上がりになります。10年以上経ち外壁の色褪せが激しい外壁のお宅様にお勧めの塗料です。また、この塗料はとにかく長持ちするんんです!!!10年以上の年数経った現場をみてもほとんど色褪せがみられません。私がみてきた現場は本当にきれいです。しかも濃い色で仕上げた現場も綺麗なんです。もう本当に感動しますね。値段は少し高いですが、長い目と仕上がりを考えるとおススメです!!

では、実際の施工を紹介していきます。

施工前の外壁材です。色褪せがみられクリア材では綺麗な仕上がりが望めません。

下地調整材のシーラー塗布です。上の濡れた感じになっている個所が塗装後になります。

中塗りの写真です。中塗りは単色での仕上がりになります。施工中にこの説明をしていないと驚かれるお客様もいらっしゃいますのでしっかり説明しておきます。「一色になってるよ!」なってるよ!ってな感じですね。

これは石材調の塗装をしているところです。この工程だけは吹付の作業になります。塗料を吹き付けていきますので、養生に大分気を使います。この養生がしっかりしていないとご近所への飛散なども考えられますので、念入りに養生をおこないます。

仕上がりの写真です。

全体の写真です。

いかがでしょうか。

綺麗な石材調にしあがっているのがわかっていただけると思います。また、特徴としては艶があまりでませんので、ツルツルとした塗装した感じが出ず、上品な仕上がるのも特徴の一つです。このアーバントーンはうまく仕上げるにも高度な技術が必要なため誰でもできる塗装ではありません。しかし、マストホームズ静岡には完璧に仕上げる職人がおりますので、興味をもっていただけたかたは声をかけてください!!

また、このような塗料の紹介もしていきますので、ちょくちょくブログを御覧になってみてください。

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