外壁塗装の不良工事とは

こんにちは!株式会社マストホームズ静岡の田中です!

今日は雨で工事が完全にストップしているため、ブログを連投させていただきます。本日は8月28日、九州地方は大雨でひざ下まで冠水している地域もあるそうです。

弊社がある静岡県も土砂災害警報や大雨・洪水警報などがいたるところで出ています。

近年は、本当に災害級の自然現象が多いため、またどこかで事故が起きないかとても不安です。

外壁塗装工事の手抜きとは?

さて、これからの季節、塗装シーズンになりますので、塗装店としては気合が入る季節です。お客様にはより良い品質の工事を提供したいと思っていますが、やはり多く耳にするのが不良工事についてです。塗装に関する不良工事は様々なパターンがありますが、とても多いのは手抜き工事かと思います。本来、必要な工程を省いて工事を進めてしまうことですが、具体的にはどのような手抜き工事が発生するのかをご説明させていただきます。

職人のメンタルケア

まず初めに、これは手抜きをする職人をかばうわけではありませんが、皆様も日常生活やお仕事の中で、『なんかやる気がでないから適当にやろう』や『今日は外が暑くてだるいから雑になるなぁ』といった経験はありませんでしょうか?他にも『風邪などの体調不良や二日酔いで気持ち悪くて仕事に集中できない』など人間たるものそういうちょっとしたことで本気を出せないものです。

プロとしてあるまじき行為なことは確かですし、そんなことで我が家の塗装工事の品質をさげられたらたまったものではありません。

しかし、実際そんなことで手抜き工事は起きてしまうのも事実なのです。

下請けと元請けの問題

他にも下請けと元請けの打ち合わせの食い違いや金銭的な問題もあるかとはおもいますが、そのすべての手抜きの原因を拭い去ることは不可能かと思います。

お客様からも金額交渉の段階で時々、『あんまり値引きを要求すると手抜きをされそうで心配…』と言われたりします。

確かに、金額をあまりもらえない場合、作業する職人のやる気がなくなるのは容易に想像できます。

そんなことで品質が上下してしまう工事は恐くてどうしたらいいかわからなくなりますよね。

外壁塗装手抜き工事被害防止策

一人の人間の感情で左右されてしまう問題ですので。根本的な解決策はありませんが、対策ならいくつかありますのでご紹介したいと思います。

現場監督の存在

まず一つ目が、現場監督がいることです。

これは作業する職人以外にしっかり施工できているか監視する立場の人間がいるといないのとではその仕上がりに決定的な違いがでるからです。職人のみで施工してしまうと上記のような事故が起きてしまいますが、監視役がいるだけで多くの手抜き工事が防げると思います。

保証制度の導入の有無

次にその塗装会社が保証制度を導入しているかどうかです。近年、弊社も含め、多くの塗装店が10年保証などの品質・施工保証を出しています。

ここで保証があるかどうかがなぜ重要かというと、後から何か不具合があった場合、無償で直してくれるということではありません。

保証がついているということは、後で何かあった場合、施工業者にしっぺ返しがいくということがここでは重要なのです。

つまりしっぺ返しが業者にいくのであれば最初からしっかりと施工をする可能性が高いということです。

お客様は施工中、職人を監視することはできませんし、信じるしかありません。しかし、もし万が一のことがあったとしても施工業者の責任としっかり責任を追及できるのが保証制度のいいところだと思います。

工事が終わった後も責任をもってもらえる業者がおすすめです。

マストホームズのこだわり

私たちの工事は、『請負契約』という種類の契約形態の工事です。

これは家電製品などの完成品の現物を売り買いするのではなく、まだ完成していないモノをお互いに信用のもと売り買いします。

ですので、あまりにも安かったりすると品質に不安がでてしまうのだと思います。信用という言葉ほど曖昧なものもありません。ですので上記のようなシステムや制度がしっかりした業者で施工を行うことをお勧めします。

今回はとても重くるしい内容でしたが、業者の選定において、私自身としはとても重要なことだと思いますので是非、ご活用ください。
最後まで御覧いただき、ありがとうございました。

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