シャッター窓取付工事施工例【静岡】

マストホームズ静岡の小西です。

今回はシャッター窓の取付工事を行いましたので紹介していきたいと思います。

シャッター窓とは、、、、

これです!!!

窓をすっぽりシャッターで覆いかぶせてしまう工事になります。最近の新築のお宅はこのシャッター窓がついていないお宅も多くありますが、今回施工させていただいたお宅様も窓には雨戸も何もついていない状態でした。

家の周りに何も建物がないので、台風などの強い風が吹くと窓がガタガタと揺れるそうです。そうなると強風に煽られて何か物が当たるとガラスが割れて恐いというのがあり工事に踏み切ったそうです。

シャッター窓のメリット

台風・強風対策

シャッター窓をつける理由で一番多いのは、窓を守るといった理由が多いと感じます。台風などの強風は何が飛んでくるかわかりません。屋根瓦や波板、ポリカ板、看板やなども飛んでくることがあるそうです。それが窓に直撃したらたまったもんじゃないですよね。もちろん、こんなことがしょっちゅうあるわけではありませんが、事例があることは事実です。こうなると、二次災害でガラスの破片でケガをしたり、雨や風で部屋の中がビショビショになってしまいます。また、このような被害にあうと復旧するまでに時間がかかるので部屋が部屋としての機能を果たさなくなります。今回の施主様もこのような災害に合う前にという考えで工事をされているようでした。

防音性が上がる

音は窓などの開口部からはいってきます。なので、ここをシャッター窓でカバーすることで大分外の騒音が入ってくるのが軽減します!これは実際に付け終わって体験すると、本当に静かになります。びっくりするくらい。個人の感想ですが。

光を入れない

これはデメリットにもなると思いますが、シャッターを閉めていると、全く光が入りません。施主様がおっしゃっていましたのは、どんなに晴れていても全く光が入らないので、朝自然とおきられなくなったとおっしゃってました。朝まで熟睡したい私としてはメリットに感じました!!

シャッター窓のデメリット

防犯上の悩み

これは、どういうことかといいますと、まず一点目に家にいないということがわかるという事です。シャッター窓に限らず雨戸もそうですが、昼間にシャッターが閉まっていると家にいないというのが、外から見たらわかってしまいます。そのような巳印になってしまうということがあります。

二点目に外の音が聞こえずらくなるので、人の歩く足音が聞こえないという点です。防犯上、砂利や石を敷いているお宅はこの防犯対策の意味合いが半減してしまいます。

上記のことがよくデメリットとして挙げられますが、個人的には、シャッター窓をしている状態で泥棒が入れるかというと難しいと思いますし、外の音が聞こえずらくなっても家の中に入られることはなくなるので、安心感の方が勝ちますね。皆さん考え方は個人差がありますので、デメリットも踏まえご検討されたほうがいいかと思います。

窓のシャッター取付工事施工の様子

実際にシャッター窓を取り付けていきました

これは施工前の状態です。遠くて分かりづらいと思いますが、2階の掃き出しの窓を対象にっシャッター窓を取り付けていきます。家の前は道路になっており風当たりが本当に強い立地条件になっています。施工中も強い風が結構ふいていましたので、施主様がつけたがっていたのもすぐに理解することができました。

取り付ける前の窓周辺の状態になります。サッシの周りに一回り大きく取り付けますので、取り付ける条件がクリアできるか現調していきます。窓の横にクーラーホースカバーがありましたので、一度取り外してからとりつけていくことになりました。

今回は2階の窓の工事になるので、家の中を通して頂き部材を2階にあげていきます。この時に長い部材が家の中を通すことが出来ない場合があります。今回の場合もそうでしたが、ギリギリ取りまわして運べるものもありましたが、シャッター窓枠の長い部材は外から搬入することになりました。上の写真は運ぶことのできた部材の写真です。

この部材を上げるのは本当に苦労しました。3人がかりで力づくでもちあげて搬入しました。私も手伝いましたが、これが一番の苦労しました。職人さんも人力で出来ない場合には、重機やクレーンも使うことがあると言ってました。何回も言いますがこの搬入が本当に大変でした!!!!

枠を取り付けていきました。部材が重いので2人がかりで作業していきます。

取り付け完成しました。色も既存のサッシに合うような色を選定していきました。最終的にカギがかかるか、シャッター開閉の不具合がないかを確認し完工となりました。仕上がりも施主様は満足していただけました。

最後に

シャッター取付後の感想は、シャッターを閉めると本当に静かでした。また光も全く入りません。施主様もこれでものが飛んできても大丈夫だと安心されていました。

静岡県内では、台風被害だけでなく、塩害による悩みを抱えていらっしゃるご家庭も多いようです。

リフォームを依頼するべきか?それともこれまでと同じようにそのまま暮らしていくべきか?

まずは自分たちで情報を探すよりもプロに直接相談をすることをおすすめします。

その内容に対する対応も、各店によりさまざま。

玄関や窓を交換するべきという声や内窓を付けることで対応が可能な悩みもございます。

まずは住まいの悩みは専門の会社にご相談ください。

他の記事では、塗装以外の工事もご紹介していきますので参考にして下さい。

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