意匠性サイディングのクリア塗装とサイディング補修について

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こんにちは!マストホームズ静岡 富士支店の清です。今回は富士市で施工させて頂きましたN様邸のクリア塗装の工事を紹介させて頂きます。

クリア塗装とは意匠性サイディングボード(木目調、タイル調、レンガ調etc・・・)に透明な塗料を塗布し既存の色彩を残しつつ防水性能を向上させる塗料です。

今回、ご紹介させて頂きますN様邸のサイディングボードはグレー系のタイル調のサイディングボードで築15年以上は経っています。もちろん、色あせ、クラックなど多くの傷みが目視でも確認出来ます。通常、弊社でもエナメルの塗料で塗り潰すか、少し手間を掛けて色分けをするか の2択でオススメしております。しかし、N様はこのデザインがとても気に入っており、塗り潰したくないとおっしゃっていました。そのN様のお気持ちにやる気が出た私の提案はこのデザインを残しつつ傷みをしっかり補修する事でした。

(多少の色ムラや補修跡が残る事は御了承頂きましたが・・・)

要は下地をしっかり補修してクリア塗装をする事、そこで今回は下地補修のやり方に関してご説明させて頂きます。

クリア塗料を塗る前のクラックの補修です。

既存サイディングが直接貼ってありました(・・;)

☆下地補修の流れ☆

既存の釘を抜くサイディングを下地にビス打ち欠けた部分をサイディング用のパテで形成→塗料で近似色を調色して塗る→クリア塗料を2回ローラーで塗装して完了です。

↑パテで形を形成しベースの色で塗布してます。ベース色は2色です。一見、グレーのタイル調だと思いましたが微妙な色でした。調色の難しさにビックリしました。

↑そして最後に黒色の点を無数に塗りました。近くでしっかり見ればわかりますがクリア塗装をして遠くから見たらわかりません。(N様にも遠くで見たらわからないから大丈夫とフォローして頂きました・・・)

・・・私的には満足の仕上りです。しかし、妥協せずに技術をつけてお客様に大満足して頂けるように日々精進していきたいと思います。・・・ヒビだけに日々精進・・・(笑)

最後になりますが、クリア塗料の仕上りは既存のサイディングの状態にかなり左右されます。築年数で言えば10年未満にオススメしますしクラックや色褪せなどの傷みが少ないうちに塗装する事をオススメします。

又、最近のサイディングは光触媒、無機、フッ素、光セラなど高耐久や低汚染の塗料が塗装して有ります。正直、見た目では何が塗装されているか分かりません。長く持つ塗料、汚れにくい塗料が故に再塗装する際に塗料の選択を間違えてしまうと剥離などの不具合を起こしてしまいます。

クリア塗装や補修の仕方。光触媒、無機、フッ素、光セラなどの再塗装でお困りの方は是非、マストホームズ静岡に相談して下さい。

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