ヒートショック対策 パナソニック浴室暖房乾燥機について

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こんにちは!!マストホームズ静岡の田中です!!

今回は、ヒートショックの対策と弊社のおすすめする浴室暖房乾燥機についてお話したいと思います。季節は4月ですでに暖かいのになんで今更ヒートショック??と思ってらっしゃるかもしれませんが、2011年のデータでは4月でも400人の方がヒートショックが原因とみられる入浴中の急死をされています。今月も日本のどこかでヒートショックによって400人の方がなくなってしまうと考えるととても怖い事故だと思います。

冒頭から暗い話になってしまっていますが、今回は、その不慮の事故を未然に防ぐためにもヒートショックについて詳しくお伝えしたいと思います。

そもそもヒートショックってなに?どう恐いの?

ヒートショックとは、ほとんどがお風呂場で起きます。寒い時期などに暖かいリビングなどの生活空間から、服を脱ぎ、冷え切った浴室にはいり体を冷やし、浴槽につかり体温を急激に上げる一連の動作からなる体温の上下が原因となるショック状態のことです。正確にお伝えすると体温が上下する際、血管が膨張、収縮します。体が温まっていると血管は広がり、体が冷えると血管がせばまります。この状況が、心臓や脳に大きな負担をかけてしまい、結果、脳梗塞や心筋梗塞などを引き起こし、不慮の事故となります。

お風呂場でヒートショックが起きる恐さ

お風呂場でこれがおきると怖いのが、すぐに溺死につながってしまうと言う事なのです。心筋梗塞や脳卒中自体も恐い病気ですが、それだけでは亡くならないケースも多いかと思います。しかし、それで気を失った先に浴槽のお湯の中という状況ですので溺死のリスクが高いのです。ほかにも、シャワー中にヒートショックが起きた場合、転倒し、大けがを起こす危険もあります。しかもお風呂場には基本的に一人で入浴し、他のご家族も浴室というプライベートな空間では、少し長風呂だなと思っても様子を見に来ることはないため、気づくのが遅れ、さらに蘇生のチャンスを逃してしまいます。極端な言い方ですが、ヒートショックが怖いのではなく、ヒートショックが風呂場で起きることこそが恐いのです。

ヒートショック現象への対策(設備面)

ヒートショック現象を招かないための方法は色々あると思いますが、今現在最も効果的とされているのが、入浴前にあらかじめ浴室を暖房機で温めておく方法です。ヒートショックは急激な体温の上下が原因ですので、浴室があったかければそのリスクを大幅に軽減できます。

他には万が一のことがあった場合の早期発見のために、お風呂と会話可能な通話機能の付いた給湯機リモコンがおすすめです。これがあると、わざわざお風呂を覗かずともマイク越しに安否確認をすることができます。例えば台所にいるお嫁さんが、義父のお風呂の時間が少し長いといっても覗きに行くことは容易なことではないかと思います。おかしいなと思ったら気軽に確認できるため、とても便利な機能かと思います。今は、エコキュートやガス給湯器に関わらず、新品に変えればその機能はほぼ確実についてきますので是非ご確認ください。

今回おススメする浴室暖房乾燥機について

今回ご紹介する浴室暖房乾燥機は、パナソニックのFY-24UW5です。国内メーカーのパナソニックが発売する浴室乾燥暖房機で、在来工法のお風呂、ユニットバスどちらでも設置可能で、動力源はガスではなく電気のため取り付けもとても簡単です。セラミックヒーターのため、スイッチをつけると同時に柔らかな温風がでています。ですので、一般的な浴室であればすぐに暖かくなりますので、服を脱ぐ間に暖かくなります。その他にも浴室乾燥機としてお使いいただけますので、雨天の日の選択乾燥にも向いています。

価格は、34,990円です。工事費は別途で1万円からかかります。ご要望が有れば御見積は無料ですのでお気軽にお声がけ下さい。

 

 

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